2006年12月17日

引越し

posted by オランダ羊 at 19:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | オランダ

2006年12月03日

史上初!

史上初!決勝戦オランダ人対決!
と、オランダ人アナウンサーがシャウト。

K1GP東京はオランダでも毎年録画が放映はされていたけど、1週間遅れでダイジェスト版とかでした。が、今年は翌日すぐ。K1の注目度がオランダでも年々高まってきてるようです。お陰様で、今さっきユーロスポーツで見れました。
まあ、準決勝4人のうち3人がオランダ人ですから放映しない手はないでしょう。

まさかアーツも行ってたとは知らなかったのですが、何だかおなじみのメンバーですね。
それにしてもシュルトは何故あんなに大きいのに素早いのでしょうか?
オランダ人コメンテーターもびっくりのようです。
196センチのホーストが子供に見えます。

シュルトが優勝したとき「お母さんにハローって言いたい。お母さんみてるー?」とオランダ語で言ってたそうです。
日本では巨漢のやな奴っぽい印象があるみたいですが、根はお母さん思いの気さくなオランダ人みたいです。シュルト。
表彰式もオランダ人同窓会状態で面白かったですね。

K1昔よりつまんなくなったなあ、という声が各所で聞かれます。
私も実はそう思うのですが、オランダでもこのように中継の重要度が高まってきたのだから、K1、盛り上げて頑張ってほしいですね。
posted by オランダ羊 at 10:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | オランダ

2006年12月02日

K1とオランダ

k1.jpg
本日のオランダの無料新聞に、K1記事が載ってました。
レミ・ボヤンスキー、セーム・シュルト、アーネスト・ホーストの3人のオランダ人ファイターが日本に行くんですね。あれ?ホースト、引退したんじゃなかったっけ???よくわからんです。

オランダと言えばK1!という人も多いでしょう。
確かにK1選手はオランダ人が多いですよね。
オランダではK1は日本ほどの知名度はないのですが、最近注目されて来ました。
ただ荒くれ男たちか、格闘技をやってる人たちの間でですが。
一応、日本のK1の試合はユーロスポーツというチャンネルで録画が放映されます。
数年前はダイジェスト版だったのですが、昨年になると録画とはいえ2時間のスペシャル版になり、オランダからレポーターも日本に行くようになりました。

ホーストやアーツ全盛のころ、彼らはオランダのテレビ番組で特集されたそうです。
特集の内容は「ナンだかわからないけど、日本からお金を稼いで来た人たち」
というのは日本で出されるK1の賞金は、こちらヨーロッパのフリーファイティングとは比べ物にならないほど高額なのだそうです。
つまりK1はヨーロッパでは賞金総額、つまりお金から関心が始まったらしいのです。

何はともあれ、オランダでもK1は録画放映されるので楽しみです。
日本の雰囲気が味わえて、在住者には嬉しいプログラムです。
ちなみにK1と相撲が連続で放映されるときもあります。
相撲用語は日本語で、オランダ人アナウンサーが「シタティナギー」などと言ってるさまはカナリおもろいです。
posted by オランダ羊 at 04:33 | Comment(2) | TrackBack(1) | オランダ

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